「カ どこいった?」
小学館より


「おでこはめえほん2 はくぶつかん」
ブロンズ新社より


「ねるじかん」
アリス館より



「おでこはめえほん1 けっこんしき」
ブロンズ新社より



「ぼくとばく」
小学館より



「すなばばば」
PHP研究所より





























































GWの3日と5日、Apple Storeで
アプリ「みんなでつなげっと」を紹介するイベントをしてきました。

Apple Storeというスペシャルな環境や
私自身、アプリを題材にした初めてのイベントということなど
勝手が違って、いつもより若干構えての参戦。

でしたが、
アプリに接する子どもたちのキラキラ感や
iPadというおしゃれハイテクツールを前にしても臆することなくいじくり回すキッズを見て
構えていた自分がなんだか滑稽に思えてきて
途中からいつものペースを取り戻し、
イベントをエンジョイすることができました。

振り返ると、これってすごく示唆に富んでいる気がします。

ユーザーとしては、
我が子をデジタルツールに積極的にさらすべきかどうかという迷い
作り手としては、
享楽的なゲームに成り下がらない有意義なコンテンツを作らねばという気負い
これらのいわゆる「構え」は結局大人の問題なのかもしれません。
そして本質とは関係ない周辺的なこと。

子どもたちは、デジタルツールに「構え」などなく飛び込んで行くわけですから
大人も「構え」をなくして、がっぷりよつで向き合わなければいけません。

結局は単純に、「楽しくてハッピーな良いもの」であればいいのです。

アプリ作り終わってからそんなことに気付いてどうするんだという
おしかりを受けそうですね。

でも、自分の中でちょっとした気付きだったので。