Noritake Suzuki

バナーを作成



























































Img20080404012630
短距離は……、ダメか。
わたしの実家のある浜松で
小学校の教員をしていらっしゃる方が
母親から紹介を受けた「ケチャップマン」を
なんと、授業教材として使用してくれました!!

そして、更になんと、
そのクラスの生徒さん全員からの
感想文が昨日届きました!!

感激しました。

まったく想像を超えた出来事で
どういうことが起こったのか
まだ自分のなかで噛み砕いて理解するに至っていませんが
とにかく、素敵なことです!

そして、その授業をその場で見たかった。
参加したかった。

まだ感想文をじっくり読めていませんが
週末にゆっくり味わって
詳細をご報告したいと思います。

生徒さんみんなにお返事も書かねば(描かねば!)
Img20080407014038
ひとクラスぶんの感想文。読みごたえたっぷり。
Img1b20080407014038
博士がかなりうまく描けています。
先日ご報告した「ケチャップマンの感想文」を
今日全て読み終え、お返事の手紙も書き終えました。
感慨一入です。

小学生と文通するような気持ちで
近年感じたことのない、最高に清々しい気持ちに浸っております。

お返事を書いているうちに
自分がクラスの担任になったような錯覚さえ覚えました。
「~くんは、いいところに気づきましたね」とか
「~は、すごく大切なことですよね」とか
そういう文章を綴る自分に驚きです。


感想で多かったのは
「トメイト博士が大きくなって破裂するのが面白い」というものでした。
そして、意外に多かったのが
「絵がリアルで、写真かと思いました」というものです。
「ちょっとコワい」「立体感がすごい」にはじまり
「影の部分がしっかり描けている」という玄人好みの指摘もいただきました。
現代の小学生のみなさんが
この絵のタッチに好印象を持ってくれたことは
わたしにとってすごくうれしいことです。

「ケチャップマンのおいしいケチャップを、家族やクラスのみんなにも食べさせてあげたいです」という感想や「赤色が好きになりました」という感想、「わたしもケチャップを食べてみたい、そして頭が大きくなったらすごいと思う」という感想など、どれも読むだけでいい気分にさせてくれます。

話のコアなところまで突っ込んだ感想もたくさんありました。
「冷蔵庫にあるような身近な存在に命をふきこんでいるところがおもしろい」
「トメイト博士のトマトとケチャップマンのケチャップがまざったから、おいしくなったんだと思う」
「ケチャップが売れたのに、なんでケチャップマンは喜ばないんだろう」
最後の感想は、さすがにお返事手紙で答えるのは難しかったです。

全体的に、読んで感じたことが、
そのままダイレクトにぶつけてあるので
読むこちらもなかなかパワーがいりますし
またそれだけに、わたしの心に響きました。

ケチャップマンがもっと広く知れ渡った上で
この「感想文、ケチャップマンを読んで」を
なんらかのカタチで公開することができればいいのになと真剣に思います。
それくらいすばらしい内容なんですから。

絵本と、子どもが書いたその感想文というセットでの書籍化は
大人向けの企画としてかなりいけるのではないかと思います。

ああ、いかん、せっかく洗濯された心に
ビジネスマインドが入り込んできた…。



Img20080413234628
ようし、今度はこっち側まで飛んでみろ。
Ipodのイヤホンが壊れました。
片方からしか聞こえません。
アップルの銀座店にちょこっと寄ってイヤホンを物色したら
べらぼう高くてビックリ!
19,000円とか、なかには25,000円なんていう強者も。
おれのIPodは3万円しないやつなのに
イヤホンのほうが高くなってしまいそうです。
イヤホンですよ。
店員さんに思わず「なんでこんなに高いんですか」と聞いてしまいました。
答えは「音がいいんです。」
まあ、そうだろうな。

私のイヤホンはまだモノラルのままです。
Img20080415005453
ぶわわっ!
今日は家に帰ってきたのが10時過ぎでしたが
そこから豚の角煮を作りました。
たっぷりのみりんとチキンコンソメスープをひたひたにして
隠し味に鞍馬山椒を5つぶ。
豚のバラブロック肉と新じゃがとニンジンとゆで卵が
鍋の中でラブ&ピースなメーリーゴーランドをゲットアロングトゥゲザ-でした。

豚バラブロックは、冷めた時に固まるあの油が強烈ですが
温かいうちに食べてしまえば見なかったことにできます。
今回も食べきりサイズです!
油万歳!
Img20080419234350
ま、まさか!?
今日は休日なのに会社にいって仕事を少々。

帰りは八時半前、
デパ地下の食料品売り場が安売りコロシアムと化す時間帯。

電車の改札を出て西武の地下へ直行しながらチラ見する腕時計は
既に8時28分。
かなり熱い時間帯。

いろんな店を物色している暇はない。
階段を滑るように下りながら、頭の中で狙いの店を絞り込む。
決まった。
場所は一番奥だが、上等な和風弁当屋、「田子作」だ。

目に入る寿司屋の半額シールに心揺れながらも
運ぶ足は一直線に「田子作」。
「田子作」だ。

店に着いた。
店頭に並ぶのは既にわずか2品。
狙い通りの210円引き。
「山菜栗おこわ弁当」には目もくれず
旬の「タケノコおこわ弁当」を即決。即金。ハシはいりません!

お会計する私に店員が一言。
「最後までありがとうございました!」

??

おれが着たのはわずか2分前。
それがなぜに「最後まで」?
それじゃあおれがまるで開店直後の10時から
この210円引きを待ち構えて待つこと10時間半、
いまこの時とばかりに狙いを定めて来店したみたいではないか!
やめてくれ、確かにおれは値引きを期待していたが
そこまでの守銭奴ではない。
タイミングがたまたまそうなっただけのことだ。
それがこれじゃあまるで
ライオンのおこぼれを狙ってまとわりつくハイエナだ。
先ほどの店員の言葉も
「(クックック、ほんとに)最後まで(ご苦労なこったな、旦那、値引きしたけど捨てる弁当だと思えば安売りでも一応もうけさせてもらうから言っておくよ、)ありがとうございました。」
ということか!?

ああ、そんなつもりはなかったのに。
値引きを断るべきだったのか?
悩む。