Noritake Suzuki

バナーを作成



























































Img_9069396d0979921d906abe4850e9d3b882118d5e
スタジオ撮影後神社へ。すでに疲れていてカメラを見ない。
Img_5b1b3182973ac3cf458be433dbd06cf3f58376b1
神社ではひらすらせんべいを要求。
ちょっと早い七五三。

撮影で疲れている娘をなだめたり
借り物の衣装の汚れを気にしたり
じっくり娘の成長に思いを馳せる心の余裕が
親の私になかったのが反省点です!
Img_6ddd8d6eff90e34f502dac9aa7bb2ff284dcbaf7
ねぎらいの子ども寿司。高速イクラ抜き取り食い。
Img_b701cc8f3c35e46b0763f69b72a4dc1ab0dd8fe9
ドリッパーがちょうどシルクハットみたいでかわいい。
Img_dd7ed37c28f1968f4c58743a15650187b47a4b04
娘と海へ
Img_fb177bc1b966c757541f6198d55b5fa364f7e10f
見知らぬ兄弟「おれ、ワカメたくさんあるとこ知ってるぜ!」
Img_09b97df92c737a8837de85bf0ebad5e5492f7d6a
だからペットは口半分で飲めって!(全部だと逆流するじゃないか!)
Img_eb1b0f62c78d15e1686c6912f6bba5766219216e
帰りによった公園で見た衝撃場面。たけし城か!?
Img_ddf1b617295196bb3b2752c3d815911659abde78
今日のしごとば ぐっちゃぐちゃ
Img_a9c7117f46851e01f2d6286887c5fbc084a67bd7
我が家に、らくちゃんもやってきた。
 (Click!) 
Img_9534f1bc45902dfa79ba4b05f1d96a8b31e7c0d8
前髪がプロペラか風車のよう
生まれてからずっと逆立っていた髪が
ようやく寝始めた6ヶ月。
時間かかったなあ。
Img_e5665931707c2d1ced8db3fceffd0a733808d6f9
静岡県立浜松南高校の図書館で、生徒のみんなの授業終わりを待つ。
Img_343421a391257b2c28f4d67284a45e925bb1c730
しっかり「しごとば」コーナーも!「続」貸し出し中!
Img_087ee99851bee2a27f129ae1dd87883b63ea6fa0
先生のお子さんと。廊下にひとり学校机で落ちこぼれ気分。
Img_34e33db0b92334d259ec18f05ea4d8d6475fe7a5
人集まるかなあと心配しましたが、満員でした。
Img_31334e6bae3c46f8e17431e712240ff85f91cc7d
必死に高校生にからむ、36歳。
Img_169882f02c48b139ccb6cc3a459a0a5e012ca2a3
退社歴ありのプライベートをおっぴろげる、36歳。
高校での初めての講演とあって
かなり緊張しましたねぇ。
天気も大嵐で、窓がガタガタいってました。

最前列の小学生と、その後ろの保護者層と
その後ろの高校生層とで、反応が全く違って
なかなか難しかったですが
女子はクイズに手をバシバシ挙げてくれたし
予想以上に本も売れたし
よかったよかった。

子どもに席を譲って最前列から途中で一番後ろに行ったのに
最初から最後までずっとからませてもらったしまだくんを始め
立派なお花もプレゼントしてくれた南高校のみんなに
この場を借りてお礼申し上げます!


追加情報
わたしがからんだしまだくんは
「おっさん」というあだ名だと、後から先生に教えていただきました。
そりゃ36歳と相性いいわけだ…。
Img_6b46ef7c7864b622cd40d9eaaf0d74c413a13d31
いつも仕事机の正面、モニターの横に立ててある本。
ベネトンが作ってた『colors』という型破りな雑誌の
アートディレクションなんかをしていたTibor Kalmanの仕事集本。
ちょっとホコリをかぶっていたので
きれいにするついでに、めくってみた。
この本を初めて手にした当時の気持ちが蘇ってきた。

それは前職のグラフィックデザイナーになりたての頃。
8年前くらいか。
こんなことがデザインでできるのかと
駆け出しデザイナーのテンションの針を振り切らせてくれた。

考えてみると、自分の人生の転機には
必ず本があった。

大卒後に入った鉄道会社をやめて
雑誌作りをしたいと一念発起したのも
カッコいいってこういうことなんだと教えてくれたサブカル雑誌が
その引き金だった。
『TOKION』『COMPOSITE』『+81』など。

4年前くらいに絵本を描こうと思って
いろいろ下調べをしている時にも
その背中を強烈に後押ししてくれた本が数冊ある。
もちろんその本も、仕事机の正面、『Tibor』とは反対側のモニター横に
どっしり構えて、いつも私を鼓舞し続けてくれている。