定点観測開始 3時間後

前回の「このフロなにぶろ?」問題の答えは
「大トロ風呂」でした。
さて、現在は「しごとば」の3冊目の絵描き作業真っ最中です。
先日、雑誌「イラストノート」さんの取材で
1カット描きあがるまでを密着取材してもらい
これはこれで面白いなあと思ったので
大きな絵のできるまでを、自分で2〜3時間ごとの定点観測写真に収めようと決めました。
写真はその開始3時間後の写真。
3時間でこれだけかよ、と先が思いやられますね。
11月の13日に「絵本ワールド」という神戸で開催されるイベントで
http://www.dokusyo.or.jp/suisin/world/ichiran.htm
ちょっとした講演をするので、そこでこの完成までをスライドで発表できたらなあと
目論んでいます。

何風呂でしょうか?

ヒントはサシの入り具合

先月のブックハウスさんでのイベントで出題した
「このフロ何ブロ?クイズ」で
子どもたちが正解するのに一番時間がかかった問題です。
正解は後日!

外房の海

「え!どっきり?カメラどこ?」「カメラはあそこ!」

どっきりのような急造計画にて
遅い夏休みを千葉の外房にて。
安房鴨川のお隣の駅、太海に宿をとって
一日目は太海フラワーセンターへ。
その目の前の海で、炎天下のもと予想以上の時間をとられました。
ええ、そうです、娘の気まぐれで。

夕方でも暑い

作業が一段落した夕方
ちょっと気分転換に海を見に行きましたが
海も暑い。
右の方にうっすらとスカイツリーが見えますね。
砂丘の蜃気楼のようですが。

22日のおふろイベントのワークショップ素材

「ぼくのおふろ」簡単組み立てキット完成図

おふろに入るぼくも3パターンご用意しました。

明後日に迫っている「ぼくのおふろ」ワークショップイベント。
当日はみんなでいろんなお風呂を描こうという趣向なんですが
おふろはやっぱり立体じゃないとということで
簡単組み立て式おふろキットを作りました。
W9×H5×D6、手乗りサイズのかわいいおふろです。
展開図状態ものをみんなに配って
そこに絵を描いたり、色をつけたりしてもらって組み立てます。
簡単にオリジナルおふろができちゃう!というわけです。
お楽しみに!

あいうえおふろ表

ついに明日、19日から、「ぼくのおふろ」の原画展が
神保町のブックハウスさんで開催されます。
http://www.bh-jinbocho.jp/mini_gal/bh20100819.html
会期中の22日には、14:00から
みんなでいろんなおふろを考えてお絵描きするワーックショップをしますので
ご都合のあう方遊びにきてください。
原画展の会場に「あいうえおふろ表」というものを用意しています。
あ〜んの50音の枠がきってありまして
来場した皆さんがそれぞれの文字から始まるおふろを考えて紙に描いていただき
それを表に貼ってもらい、なんとか期間中に表を完成させたい!そういう目論見です。
わたしが先行して考えたのが上記の2フロです!

名古屋イベント

今からみんなと絵を描きます。

それー!

はい、できた。

はい、清書!

7日は、名古屋まで遠征して
JR名古屋Takashimayaさん主催のイベント「わくわくレールランド」に混じって
「新幹線運転士のおしごと紹介&大きな新幹線を描こう」イベントをしてきました。
さすが夏休みの催事場、にぎやかです。
そのお祭りムードにのっかって
イベントもいい盛り上がりで楽しくやらせていただきました。
B1の画用紙6枚に新幹線のアウトラインをあらかじめ描いておいて
当日その上に、クレヨンで自由に色塗り&落書き。
最後に全部くっつけて完成!
予想以上にみんな熱心に書き込んでくれて
にぎやかな新幹線になりました。
イベントが終わった後に、わたしが水彩絵の具で清書。
これもまた楽しい色塗りで、エンジョイさせていただきました。
万歳!名古屋コーチン&えびせん!ごちそうさまでした!

三島の源兵衛川

源兵衛川を満喫する人々

源兵衛川を満喫するひでさん

三島の楽寿園を水源とする用水路、源兵衛川。
富士の湧水がもとなので、水はひんやり澄みきっています。
川端にステップも整備されていて
気楽に散策もでき、すばらしい癒しスポット。
夏休みの子どもたちがザンブザンブと遊んでいました。
This is 夏の風景です。
三島での取材の後、ひでさんと合流して
源兵衛川をまるまる案内してもらいました。
「かわ」を描いた影響でしょうが
ついつい魚ばかり探してしまう自分に驚きます。
魚は見つけられませんでしたが
ひらひらと蝶のようにバイカモと戯れる
ハグロトンボがとてもきれいでした。

お絵描きワークショップin名古屋

もう今週ですが、今度は名古屋に出没します!
会場はJR名古屋Takashimayaさん主催の
「わくわくレールランド」の一角。
つまり、本家のお膝元で新幹線の話をするわけです。
一介の絵本作家が!
免許皆伝と理解してもよろしいでしょうか、JRさん?